GitHub / backup / diff / rollback

GitHubをバックアップ代わりに使う時の注意

GitHubはコードの変更履歴やrollbackに役立ちますが、APIキー、token、.env、DB情報、FTP/SFTP情報、個人情報を入れてはいけません。AI作業時の安全注意を整理します。

hal9000.sbs はGitHub公式サイトではありません。GitHubの公式仕様、料金、提供範囲は公式情報で確認してください。GitHubはサーバーバックアップの完全代替ではありません。private repoでも完全安全ではありません。Codex作業ではPRで差分確認し、main直pushしない前提で扱います。本番deployは別管理です。万能バックアップとは考えず、秘密情報や認証情報を入れない前提で整理します。

GitHubをバックアップ代わりに使う時の危ない勘違い

GitHubは変更履歴やrollbackに役立ちますが、秘密情報を預ける場所ではありません。private repoでも完全安全とは考えず、入れるものと入れないものを分けます。

種類GitHubに入れてよいか理由注意
HTML / CSS / JS公開前提なら候補変更履歴を残しやすい秘密情報を含めない
画像 / sitemap.xml / robots.txt / ads.txt公開用なら候補公開サイトの構成として管理できる権利や設定の意味を確認する
README / docs / 公開用work-log / news候補作業ルールや公開情報を残せる内部情報を書きすぎない
.env / APIキー / token / password入れない認証情報や秘密情報だから実値をREADMEやHTMLにも書かない
DB情報 / SQL dump / FTP・SFTP情報 / SSH鍵入れない漏れると本番やデータに影響するprivate repoでも直書きしない
GitHub Secrets実値 / 個人情報 / 顧客情報 / log / backup丸ごと入れない不要な共有や漏えいにつながるAIやCodexに貼る時も伏せる

AI作業時の安全チェック

  • APIキー、token、passwordを入れていない
  • .envやDB情報をcommitしていない
  • FTP/SFTP情報やSSH鍵を入れていない
  • GitHub Secrets実値をREADMEやHTMLに書いていない
  • AIやCodexに相談する時も実値を伏せた
  • private repoでも完全安全と考えていない

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